チャリ通続きとESXiについてのチラシの裏
やたらとマウンテンバイクが重く感じたので、前後のサスペンションをほとんど動かないぐらいまでガチガチに固くしたら結構ちゃんと走れるようになりました。そういやサスペンションなんてまだ自転車には付いてなかった頃、山の中を普通にノーサスで走り回ってたんだった。アスファルトの上の自転車にサスペンションは要らないんだと思った。なんだかガタガタすると思っていたらサスペンションアーム(スイングアーム?)を固定しているネジが半分抜けてたのに気づいてませんでした。サスペンション固くして抜けてたネジを締めたらグニャグニャだったダメチャリがちゃんと走るようになったので嬉しいです。
ちょっと前にHP ML115という1万円ちょっとの激安サーバーを買ったんです。電源を入れると掃除機みたいな音がしたり、サスペンドやハイバネートができなかったりするんでさすがサーバーという雰囲気なんです。
Ubuntu LinuxとGnuCashを入れて普通にデスクトップPCとして使っているんですが、せっかくなのでちょっと前に無料化されたVMWare ESXiを入れて、いまのLinuxはVMWare Converterでp2v変換してVM上で動かしてみようとしていますがうまくいかないです。うまくいってないので、同じことで困っている人が読んでもなんの役にも立ちませんよ。
VMWare Converterは今使っているUbuntu Linuxにも対応してるみたいなんですが、変換を行うには、変換先のVMが稼働するESXサーバーがどこかで動いていることが前提になっています。かつては変換先のVMWare環境としてVMware Serverにも対応していたんだけど、今のバージョンは非対応になっちゃっています。しょうがないんでノートパソコンでESXiを動かしてみたら、ESXiはストレージとしてIDEやらSATAに対応して無くてSCSIかファイバー接続のディスクしか認識してくれないんでVMを入れる場所がありません。ESXiはNFSには対応しているので、もう一台Linuxを用意してそこでNFS領域をエクスポートしました。最初iptablesが動いてるのに気づかなくて面倒だから止めたり。やっとノートパソコンで動いているESXiのストレージとして登録しました。
ここまでやってVMWare ConverterでP2V変換できるはずなんですが、途中でエラーになるんです。LinuxもVMも慣れないんでちょっと疲れてきました。
ちゃんとできるようになったら、また極わずかな人の役に立つ情報としてまとめるかも知れません。
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