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2009年2月 8日 (日)

Ubuntu 8.10 上で Lenovo USB Travel Keyboardの真ん中ボタンを正しく動作させる

世の中にあまり使っている人がいないのかどうなのか、Ubuntu 8.10でLenovoのトラベル・キーボードの真ん中ボタンを正常に動作させる方法がGoogle先生を駆使しても見つけられません。
ここのブログ に書いてあるとおりにやってもうまく動かなかったので、以下のようにstring の値を変更したらうまく動くようになりました。ほんとはタッチパッドの機能をOFFにしたいんだけどそれはまたこんど。

/etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdi に以下を書く。太字以外は先のブログ丸コピーです。

<match key="info.product" string="Synaptics Inc. Composite TouchPad / TrackPoint">
<merge key="input.x11_options.EmulateWheel" type="string">true</merge>
<merge key="input.x11_options.EmulateWheelButton" type="string">2</merge>
<merge key="input.x11_options.XAxisMapping" type="string">6 7</merge>
<merge key="input.x11_options.YAxisMapping" type="string">4 5</merge>
<merge key="input.x11_options.ZAxisMapping" type="string">4 5</merge>
<merge key="input.x11_options.Emulate3Buttons" type="string">true</merge>
</match>

そんで以下を実行するといいです。

sudo /etc/init.d/hal restart
sudo /etc/init.d/gdm restart

何しているのかよくわかんないでやってます。
ではまた。

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2009年2月 7日 (土)

極一部の人にしか役立たないGnuCash情報

家計簿を楽に付けたくてGnuCashというソフトウェアを去年から使い始めています。僕のWindows環境だとGUI周りが微妙におかしな挙動を示すので、Ubuntu Linuxで使っています。

僕のGnuCashの使い方は、以下のような感じです。

  1. 項目手入力が面倒なので基本的に全部カード決済
  2. カード会社から明細をMicrosoft Money形式でダウンロード
  3. GnuCashに取り込んで集計したりとか

Microsoft Money形式はOFXという形式を使ってるそうです。最近の銀行やらカード会社は、OFX形式で明細をダウンロードさせてくれるところが多いのです。
こちらのブログ で紹介されていたのだけれど、同様に日本語(UTF-8)のOFXファイルを読み込むと文字化けがおきます。先のブログにアップされているパッチ適用済みライブラリを導入したら直りました。それとOFXファイルの行末にCRが入っていると読み込み時に文字化けするみたい。取っ払うと文字化けしなくなります。

以前からなぜかソニーファイナンス社のカード明細だけがGnuCashに読み込めなくて、なんでかなあと思ってOFXファイルを眺めていたら<FITID>という値が全部ゼロになってるた。他の会社の明細だとここは全部ユニークな値が入っていたし、OFXの仕様をみてもユニークになっているべきらしいので、適当に番号を割り振ってからインポート試したら読み込めるようになりました。
こんなことで困っている人はいないかもしれないけど、世界で一人ぐらいはいるかもしれないんで、超適当に書いたFITIDに適当な値を入れて、CRを取っ払うPerlスクリプトを張っておきます。^Mはコントロールv→コントロールmで入力するんですよ。

#!/bin/perl
$count=time();
while(<>){
        if(/^M/){
                $string=$`;
        }else{
                $string=_;
        }
        if ( $string =~ /\<FITID\>/){
                $count++;
                print $&;
                print $count,"\n";
        }else{
                print $string,"\n";
        }
}

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2009年2月 1日 (日)

「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」

Googleの検索結果が、自前の有害サイトチェックに引っかかってしまうようになってた。Google自体も有害認定。

  1. Google ブログ検索

    このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。
    Bloggerの他、RSSやAtom等のサイトフィードを対象にインデックスを収集。
    blogsearch.google.co.jp/ - 関連ページ
  2. Google ツールバー

    このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。
    ウェブ探索、イメージ探索の機能を拡張。ページ・ランクを表示。
    toolbar.google.com/intl/ja/ - 関連ページ
  3. Gmail: Google メール

    このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。
    Google のメール サービス. Gmail ならメールがもっと便利に、もっと楽しくなります。 使いやすさと機能面の充実はもちろん、楽しく使えるための工夫が凝らされています。 Gmail には次のような特長があります。 ...

中の人はきっと大変だ。
まあこういうこともあるよね。英語版でも同じだからみんな困ってるだろうな。

This site may harm your computer.

と思ったらもう直ってた。

公判中の佐藤優さんの本を読んでいます。
で、Google検索してひどいことになっていたので脱線しました。
ではまた。

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