すばらしき哉カーライフ
車庫証明を取ったり、タイヤの値段を調べたり、古いカーナビの設定をしたり、チャイルドシートを取り付けたりと新しいクルマ(中古)でのカーライフを満喫しています。
ちょっと事情があって買い直したチャイルドシートが、どうやって取り付けても斜めになります。子供を乗せるといつも内側に傾いていて、それはそれで面白いんですが、ちょっと不快そうなのでどうしたらいいのかチャイルドシートメーカーに聞いてみました。これは斜めに取り付きがちな製品だそうで、取り付け時点で反対をぐいぐい押して真っ直ぐに取り付けられるよう努力すべきであると。またうまく真っ直ぐにならないこともあるが大丈夫だ、とのことで、まあそういうこともあるよね・・
ついズボンのポケットにハサミを入れたまま忘れて運転したら、革でできたクルマのシートに突き刺さって大穴が空きました。尻の方でなくて良かったです。革に穴なんて空けたらもうシート交換ですよ、一つ20万ですよありがとうございました!となるのかと思って涙目でGoogle検索していたのですが、皮革製品というのは派手にダメージを与えても修理が可能なのですね。最初は自分でセメダインでも塗って、あとは見ないようにしようと思っていたんですが、やっぱりプロにまかせようと思いました。
「インテリアハウス・ピチカート」という家具屋さんがクルマの内装修理もやっているとWEBに出ていたので、行って修理をお願いしたらたった2時間で直ってきました。親指入るぐらい穴が開いていたのに、どこに穴が開いていたのか分からないぐらいまで直りました。たった2時間でいったい何をしたんだ、すごいよピチカート。みなさんも革に穴を空けてしまったらピチカートはオススメですよ。
ではまた。
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