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2008年1月12日 (土)

風邪を引きました

どうも風邪を引いたみたいで頭痛と寒気がします。
仕事がやや暇なので今日もブログを書いてます。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

著者:福岡 伸一
販売元:講談社
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という本をさっきざっと読みました。大変に簡単に書いてあって、理解しやすいです。

文中でシェーンハイマーという学者が提唱した生命観が記されています。
「生物が生きている限り、栄養学的要求とは無関係に、生体高分子も低分子代謝物質もともに変化して止まない。生命とは代謝の持続的変化であり、この変化こそが生命の真の姿である」

Wikipediaによればシェーンハイマーが『身体構成成分の動的な状態』を提唱したのは1935年だそうです。

本書にはシェーンハイマーの生命観を支持するトピック複数登場してきます。
たいそう面白いので生命科学に興味があったら読んでみると良いですよ・・

僕は学生のころ生物学を勉強していたのですが、まったく適性がなかったみたいで、すぐに嫌になってしまいました。やたら(もちろん目的を持ってですがが)生き物を殺したり、貴重な植物をむやみに採取したり、地域一帯から絶滅するんじゃないかと思うぐらい沢蟹を集めてすりつぶしてDNAを分析したりするのが性に合わなかったです。

学生のころに生物学を選んだのは人間の本質は生き物の仕組みを理解すればわかるのではないか、とか思ったからでした。結局そんなことわからなくても実は僕にはどうでもよくて、人間の本質を理解することと自分の幸せとは完全に無関係で、女にモテたいならまず服とか買ってこい、ということをもう少し早い段階で理解していれば違う道を歩んだと思います。

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コメント

語りえぬものについては沈黙しなければならないらしいですから。jokiさんが、女にモテたいならまず服を買えばいいという真理に到達できたのであれば、この人生何十年かは有意義だったのではないでしょうか。沢蟹もその真理到達に関係してくれているはずです。関係の関係の関係です。多分。
ところで僕の場合、女にモテる服を買うセンスがないようなのですが、どうすればいいでしょうか。一応女にモテる服を買いに行く服があるだけ幸せだと思っていますけど。

投稿: たいちょ | 2008年1月12日 (土) 10時04分

こんばんは!

>女にモテる服を買うセンスがない

僕が学んだのは、人間の本質はどうせ外からはわからないので、きちんとした服は必要条件だと言うことです。着てるだけでもてまくる服があるならまさにプライスレスでしょう。ただ金は十分条件だと思います。

>一応女にモテる服を買いに行く服

そこが一番辛いところで、恥辱に耐えて買いに行くしかないですよね。
毎月その人にあったモテ服をほどよくデリバリーしてくれるサービスやったら結構需要があるんじゃないかなあ。

投稿: j | 2008年1月13日 (日) 02時46分

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